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鉄骨はり貫通部用 熱膨張性薄型耐火被覆材 すりーぶたすけ  
 

鉄骨はり貫通部用 熱膨張性薄型耐火被覆材/吹付けロックウール耐火被覆
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認定番号:
はり無補強・はり側面補強タイプ  耐火1時間:FP060BM-0322-2   耐火2時間:FP120BM-0390
はり貫通孔内部補強タイプ  耐火1時間:FP060BM-0418 耐火2時間:FP120BM-0408

すりーぶたすけは,吹付けロックウールで耐火被覆する鉄骨はりの,スリーブ管等設置のための貫通孔用の耐火被覆材です。
当社の免震装置用耐火被覆製品で実証されている高性能熱膨張性耐火ゴムシートを利用した商品で,密度0.28g/cm3吹付けロックウールの耐火被覆工法耐火1時間・2時間のはり貫通孔部に対し,わずか6mmの被覆厚での耐火を実現しています。

  • 本商品は材料販売のみで承っております。
  • 適用できるはりのサイズ,吹付けロックウール等の細部仕様につきましては,認定書をご確認願います。
    なお,トップページ右上からメンバー登録後,メンバーズサイトへログインすることで認定書のダウンロードサービスをご利用いただけます。

すりーぶたすけの材料構成

貫通孔部をロックウール工法と同じにした場合,スリーブ径を大きくとれます。吹付けロックウール工法比で耐火2時間の場合最大78mmUP,耐火1時間の場合最大38mmUPとなります。


加熱後のすりーぶたすけ。
発泡してはりの貫通孔断面を耐火します。

  • 参考として貫通孔径400mmの場合,配管有効面積は吹付けロックウールと比較し,耐火2時間の場合は最大約57%UP,耐火1時間の場合は最大約23%アップします。
  • 上図の他,被覆厚の差を利用することで貫通孔部に設置する補強プレートのサイズを小型化できる場合やはりせいを低減できる場合もあります。

 
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