抗菌性と抗カビ性
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抗カビ性と抗菌性

カラットさんの抗カビ性・抗菌性を確かめるため,実験を行いました。
実験結果をご紹介します。

■カビ抵抗性(抗カビ性)試験

カビの胞子が含まれた懸濁液をカラットさんの製品サンプルに塗り、菌糸の発育が見られるかどうかをみる実験です。
JIS Z 2911:2010
カビ抵抗性試験方法を参考に実施

■カビ抵抗性(抗カビ性)試験結果
4週間培養の結果,菌糸の発育は見られず確かな抗カビ力を持つことを確認しました。

■抗菌性試験

大腸菌,黄色ブドウ球菌を含む寒天培養地にカラットさんの製品サンプルを置き,菌の生育が抑制されるかどうかをみる実験です。
JIS L 1902:2008  繊維製品の抗菌性試験方法及び抗菌効果9 定性試験(ハロー法) 培養前を参考に実施(本写真は黄色ブドウ球菌培養試験のもの)

■抗菌性試験結果
(写真解説)
①検体から離れた部分は菌が繁殖して白く見える
②検体の周囲は菌の生育が抑制されているため黒っぽく見えている
24時間培養した結果,検体周囲にハロー(菌の生育が抑制されている部分)が認められ,充分な抗菌効果が確認されました。


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