JIC 日本インシュレーション株式会社
サイト内検索
Select a language: 日本語 English 한국어 簡体中文 繁體中文 Việt


商品案内
会社案内
ゾノトライトとは
採用情報
ショールーム
トップページ
サイトマップ
一般建築分野
住宅分野
船舶分野
プラント分野
工業設備分野
素材分野
CFRP用型材「アルティーボードFS」新発売

   商品ページはこちら

広報資料平成29年12月12日
(当社プレスリリース資料より掲載)

日本インシュレーション株式会社(JIC)

CFRP用型材「アルティーボードFS」新発売

日本インシュレーション株式会社は、熱硬化性の炭素繊維強化プラスチック複合材料(CFRP)の型材として「アルティーボードFS」を新発売いたしました。
本製品は、けい酸カルシウム材に添加する樹脂の種類や量を工夫した、加工性にすぐれ、かつ耐熱性の高い材料です。これによって、複雑な形状のCFRP製品を製造することができるようになります。

CFRPとは?
carbon fiber reinforced plasticsの略称で、強化材に炭素繊維を用いた繊維強化プラスチック。母材には主にエポキシ樹脂が用いられている。
CFRPは、高強度でありながら軽さを併せ持つ材料で、ゴルフクラブのシャフトや釣り竿などのスポーツ用途から実用化が始まり、航空機、自動車などの産業用に用途が拡大しており、建築、橋梁の耐震補強など、建設分野でも広く使われている。

アルティーボードFSの特長■

  • 熱硬化のために用いるオートクレーブでの加熱に耐えることができます。
  • きめ細かい材質のため、加工性がよく、複雑な形状のCFRP製品を成形することができます。
  • 追従性を有し、クラックが発生しにくい製品です。
  • 最大サイズ:厚さ50×1020×3080㎜で、ご希望のサイズにプレカット可能です。

従来の硬質ウレタン等の有機系型材と比べると、下図のようにオス型の製作工程を省略するために、全体の工期を短縮することができます。

(型材の製作例)


型材として加工した製作例


左写真の上の型材を使用して成形したCFRP

※上記の写真は、アルティーボード開発前の材料を使用して製作した例です。  (写真提供: 豊橋技術科学大学自動車部)

(参考)アルティーボードFSを使用した型材の製作手順(製作する型の厚さが50㎜以上の場合)
  1. アルティーボードFS(以下、ボード)に接着剤を塗布する
  2. 目的とする厚さに所要の枚数を貼り合わせた後、ボードを固定して、接着剤の硬化まで養生する
  3. 切削加工機にてボードを加工する
  4. ボードの表面に樹脂を塗布して研削し平滑に仕上げる

■商品に関する問い合わせ先

日本インシュレーション株式会社:中部営業所 TEL: 052-228-8682  FAX:052-228-8683
愛知県名古屋市中区丸の内1丁目10番19号
URL: https://www.jic-bestork.co.jp/
(リリースに関する問い合わせは情報管理部まで)

以上
添付資料省略


会社概要

本社

大阪市中央区

代表者

会長 大橋 健一  社長 吉井 智彦

創業

大正3年4月8日

設立

昭和24年1月14日

売上高

約120億円 (平成29年3月期)

資本金

744百万円(平成28年4月)

社員数

362人(平成29年4月1日現在)

URL

www.jic-bestork.co.jp

主な事業

けい酸カルシウム系耐火・不燃建材,保温材の製造・販売/耐火被覆工事の設計・施工,工業用プラント保温工事の設計・施工


|JIC製品の設計・施工上の注意事項| プライバシーポリシー|
Copyright (C) JAPAN INSULATION CO., LTD. 1997-